2015年に第二部が完結した『修羅の門』。なんとこのマンガの伝説は30年以上前、1987年から始まっていたのです。

第二部は読んだけど第一部を読んでない人も多いのではないでしょうか?

今回は1987年に連載が開始された『修羅の門(第一部)』のあらすじとネタバレ感想です。

あらすじには1巻程度のネタバレを含む場合があります。ご注意ください。

修羅の門

作者 ジャンル
河原正敏 格闘技
単行本刊数 掲載誌
全31巻
文庫全15巻
月間少年マガジン
連載期間 出版社
1987年~1996年 講談社

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あらすじ

ある日、実践空手を掲げる空手道場「神武館」を『ぶったおす』ために上京した少年が、たまたま通りかかった神武館の娘、舞子に道場への道をたずねる。案内され道場に着くと、そこにはすでに他の道場破りが。不幸にも館長が外出中のため門下生が試合をするも、道場破りの卑劣な強さにひれ伏してしまう。

修羅の門道場破り

しかし神武館は実践空手、ケンカ空手を掲げている。一対一の素手の勝負である以上、不意打ち、反則などという言い訳は許されない。そのことを誰よりも分かっている舞子は、『看板は私を倒してからにしてください』と道場破りに勝負を挑む。

その時『看板を持っていかれるのは困る』と、道案内してもらっていた少年が代わりに闘うと前に出る。少年は名を陸奥九十九と名乗る。突如襲いかかってきた道場破りに九十九は劣勢かと思われたが、相手が蹴りを放ってきた瞬間に相手の足を挫く。

道場に帰ってきた館長、龍造寺鉄心は言う『あれは陸奥圓明流、鬼神の使う阿修羅の技よ』。九十九は祖父から預かってきた手紙を鉄心に渡し、しばらく神武館に身を寄せることになる。目的は最初にも言ったとおり、神武館を『ぶったおす』ため。

修羅の門鉄心への手紙

感想

千年無敗の古武術、陸奥圓明流を継ぐ陸奥九十九が「負け=死」と思いながらも、強敵と闘いながら進んでいく姿は圧巻です。主人公最強漫画の最強度合いとしては、過去千年無敗というアドバンテージがあるのでかなり上位でしょう。

格闘シーンの多くは河原先生おなじみの擬音、「ヴァッ」「ガッ」「ジャッ」「ニタァ」で構成されるので、1冊を読み終わるスピードが早くサクッと読めるのも魅力です。

修羅の門ヴァッジャッ

ネタバレ含む感想


修羅の門第弐門で唵こと穀波秀明が出てきた時に、誰だろうと思って久しぶりに修羅の門を引っ張り出したら見事に全巻読んでしまいましたw

第弐門、刻まで含んで一つの作品なのだと思います。コレだけでも面白いんですが、他の2作品を入れると超面白いです。修羅の門でさりげなく出てきたことを、刻でしっかりと話にしてくれてるところがたまりません。不破の誕生秘話とか雷電とか静流とか。

修羅の門異門のふでかげは登場人物がちょっとだけ関係あるけど、修羅の門的には読まなくてもいいかもしれない・・・キャプテン翼が好きだったらハマるかもです!

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